⚠ LINEの中のブラウザで開いています
右下の「…」→「ブラウザで開く」を押してください
(送信後にこの画面へ戻れるようにするためです)
MEROS / ZERO INCIDENT
うごかないで。
位置をしらせよう。
ボタンを押すと、
かんたん3ステップで
家族や友人に状況を伝えられます。
現在地を補足中…
GPS衛星からの信号を集めています
いまの場所がわかりました
📍 現在地を確認中… ✓ 測位完了
🌐緯度・経度
緯度--
経度--
標高-- m
位置精度 -- m --
あなたの位置が特定できました!
この位置を元に、
家族や友人へのメッセージを自動で作ります。
いまの状況を教えてください
いまの状況を選んでください
あてはまるものを選ぶと、ちょうどいいトーンの
メッセージを自動で作ります。複数選べます。
当てはまるものがなければ、選ばずにそのまま進んでもOKです。
「念のため連絡」として送れます。
そこまで深刻ではない
😟
念のため・なんとなく不安で連絡したい
道がわからない
🚶
登山道から外れてしまったかもしれない
🗺
道に迷って自分の位置がわからない
体調・ケガ(タップで症状を選べます)
🤒
体調が悪い
熱中症のような症状(暑さ・大量の汗・めまい)
低体温・寒くて震えが止まらない
足が攣った
疲れて動けない・力が入らない
吐き気がする・気持ちが悪い
めまい・ふらつきがある
息が苦しい・胸が苦しい
持病が悪化した(心臓・喘息・糖尿病など)
その他(うまく言えない・わからない)
🩹
ケガをした
足をくじいた・ひねった
足を骨折したかも・歩けない
手・腕をケガした
頭を打った
出血が止まらない
転落・滑落した
体を強く打った・打撲
その他(うまく言えない・わからない)
救助を呼んでほしい
🚨
警察・消防に連絡してほしい
メッセージのトーン: 念のため
メッセージができました
クリップボードにコピーしました下のアプリを開いて「ペースト」してください
送信先のアプリを開く
📩 メッセージを送れましたか? 送信が終わったら、
必ず下の赤いボタンを押してください
送信が完了しました
⚠ いちばん危険なこと
この場所から動いてしまうこと
動き始めると、救助者があなたを
見つけられる可能性は大きく下がります
動かなければ、
誰かが必ず
あなたを探しに来ます。
あなたの位置は、もう誰かが知っています。
あとは、待つだけです。
📩 相手にはこのように届いています
あなたのメッセージを読んだ家族・友人は、
今あなたを気にかけて、対応を考えています。
送信からの経過時間
00:00:00
0 / 30 完了
ひとつずつ、できることを進めましょう。
1まず、落ち着く
深呼吸を3回ゆっくり繰り返す(吸って4秒、吐いて6秒)
「自分はここで待つ」と声に出して言う
怪我がないか、体を上から下まで確認する
2体を守る(冷えと濡れを防ぐ)
上着・レインウェアを着る
風の当たらない場所(岩陰・木陰)はありますか?
雨や濡れを避けられる場所に移る(動いたら位置を再送信)
地面に直接座らない(ザックや上着を敷く)
濡れた服は可能なら脱ぐ・絞る(濡れは体温を奪います)
手足の指を動かして、血の巡りを保つ
3エネルギーを保つ
水を一口、ゆっくり飲む(一気に飲まない)
食べものを少しだけ口にする(チョコ・飴・行動食)
残りの水・食料の量を確認する
無駄に動かず、体力を温存する
⚠ もし少しでも移動したら
場所が変わると、救助の人が見つけられなくなります。
動いたら、必ずもう一度、位置を送ってください。
4スマホの電池を守る
画面の明るさを最小まで下げる
節電モード(低電力モード)にする
使わないアプリを終了する
何度も送信しない(1回送れば伝わっています)
5見つけてもらいやすくする
青色の服やアイテムを身に付ける(空・捜索者から目立つ色です)
明るい色の布・タオルを木の枝などに目印として掛ける
開けた場所(空が見える所)にいられるか確認する
日が完全に暮れたら、ヘッドライトをつける
笛があれば、手元に用意する
6SOS信号を送る
国際遭難信号(SOS)は 短・短・短 / 長・長・長 / 短・短・短 のリズムです。
このリズムで笛・声・光を出すと「助けを求めている」と伝わります。
笛で「ピッ・ピッ・ピッ / ピーッ・ピーッ・ピーッ / ピッ・ピッ・ピッ」を吹く
1分待って、もう一度繰り返す(リズムが救助の合図になります)
夜なら、ヘッドライトで同じリズムを点滅させる(短3回・長3回・短3回)
ヘリの音が聞こえたら、空に向けて光・布・腕を大きく振る
7心を保つ(繰り返し行ってOK)
15分ごとに、SOS信号を1セット繰り返す
30分ごとに、深呼吸と「ここで待つ」を声に出す
家族・救助の人が今動いてくれている、と思い出す
もし時計があれば、経過した時間を確認する(時の流れを意識する)
全部できなくて大丈夫です。
ひとつ進めるたびに、あなたは救助に近づいています。
110番 119番
⚠ 緊急通知
大切な人から
位置情報が届きました
📍 場所を確認中…
📍 地図アプリで開く
本人に連絡する
LINEや電話で無事を確認し、状況を聞いてください。
30分以上連絡が取れない場合
110番(警察)に通報してください。「家族が登山中に遭難の可能性、位置情報を受信」と伝え、地名と緯度・経度を読み上げてください。
通報後にやること
他の家族・知人に共有。本人のスマホに連絡を続ける。装備・服装・出発時間を思い出して記録する。
110番 119番
このアプリについて

このアプリの目的

山などで困ったとき、自分の現在地と状況を、家族や友人に簡単に伝えるためのアプリです。そして、救助が来るまで「その場で動かずに待つ」ことを支援します。

大切なお願い

情報の取り扱い

このアプリは、あなたの位置情報や個人情報をサーバーに送ったり保存したりしません。位置情報は、あなたが選んだ送信先(LINEやSMS)にだけ送られます。地名の取得には国土地理院のサービスを利用します。

MEROS / ZERO INCIDENT
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